クレジットカード

【2022年7月】ヒルトンアメックスと入会キャンペーンのご紹介


ホテル系クレジットカードとしては、日本にマリオット系列のホテルに対応したマリオットボンヴォイアメリカンエキスプレスカードと、ヒルトンアメリカンエキスプレスカードの2種類が存在します。

本ページでは、ヒルトンアメリカンエキスプレスカードの現在開催されているキャンペーンを含めてご紹介致します。

本カードは紹介サイト経由でカードを発行され、紹介プログラムの条件を満たすことで、
最大、合計44,000ヒルトン・オナーズ・ポイントを獲得することが出来ます。

紹介記事はいいから、紹介サイトのURLを送ってほしいという方は、
以下よりメールアドレスをご記入の上、送信ボタンを押していただきましたら、
10秒ほどで紹介サイトのURLをメールにて送付致します。

    1分経過してもメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに届いている可能性がありますので、そちらもご確認頂けますと幸いです。
    ※それでも届いていない場合は、問い合わせフォームまたはTwitterのDM等でお声がけ頂けましたら送付させて頂きます。

    ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレスカードとは

    ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレスカードは、
    2021年3月にアメリカン・エキスプレスより新しく発行されたクレジットカードです。
    元々ヒルトンは、ヒルトン・H・オナーズ三井住友VISAカードが発行されておりましたが、2020年6月末をもって新規入会受付は終了し、アメックスで改めてリリースされました。

    ヒルトングループの無料宿泊特典や、ヒルトンプレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)の年会費特典など、ヒルトンへの特典に特化したクレジットカードであり、
    現在はヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレスカードと、プレミアムカードの2種類発行されております。

    ヒルトンホテルグループ

    ヒルトンを聞いたことが無い人はほぼいないと思いますが、
    まずはヒルトングループについておさらいしたいと思います。

    ヒルトン・ホテルズ&リゾーツは全世界で約6,600のホテルを展開しており、
    日本では、以下20のホテルサービスを提供しています。

    ヒルトングループのホテルブランドランク

    1. LXRホテルズ&リゾーツ(ROKU)
      卓越したサービスとその土地ならではの素晴らしい体験を提供する、個性豊かなホテルズやリゾートが揃ったラグジュアリーコレクション
    2. コンラッド
      現代の洗練された旅行者の皆様のニーズに合わせた、コンテンポラリーなスタイルやサービスをご提供します。
    3. キュリオ
      ヒルトンのアッパースケールホテルとして2014年に誕生。世界で約70の厳選された個性的なホテルリゾートとして展開されており、ユニークかつ本格的な体験を求めるお客様に支持されています。
    4. ヒルトン
      6つの大陸に550以上のホテル&リゾートをもつヒルトンは、ホスピタリティ業界におけるグローバルリーダーです。
    5. ダブルツリー
      おもてなし。快適。スマート。人間味のある旅をお届けするホテル。

    但し、これは現時点の日本に存在するホテルのランクであり、
    2025年にはヒルトングループの中で最高級ホテルブランドである、
    「ウォルドーフ・アストリア」が東京日本橋にオープンする予定となっております。

    2種類のカード比較

    ヒルトン オナーズ・アメリカン・エキスプレスカードには、ノーマルとプレミアムカードの2種類がありますが、カードの比較は以下となります。

    ヒルトンアメックスカードヒルトンアメックスプレミアムカード
    年会費16,500円(税込)66,000円(税込)
    家族カード1枚目まで無料
    2枚目以降6,600円(税込)
    3枚目まで無料
    4枚目以降13,200円(税込)
    提携ホテル決済
    (100円につき)
    3ポイント7ポイント
    通常決済
    (100円につき)
    2ポイント3ポイント
    ホテル
    ステータス
    ゴールドステータスゴールドステータス
    ※1月~12月の間に
     200万以上の決済で
     ダイヤモンドステータス
    ウィークエンド
    無料宿泊特典
    継続+年間150万以上
    の決済で1泊分
    継続で1泊分、
    年間300万以上の決済でもう1泊分
    旅行傷害保険
    ショッピング
    プロテクション
    オンライン
    プロテクション
    リターン
    プロテクション
    ×
    キャンセル
    プロテクション
    ×
    スマートフォン
    プロテクション
    ×
    航空便遅延補償×
    空港ラウンジ
    利用
    手荷物無料宅配
    HPCJ
    初年度年会費
    10,000円無料
    入会キャンペーン
    達成時の
    最大獲得ポイント
    18,000ポイント
    ※3ヶ月以内に
     30万円以上の決済時
    44,000ポイント
    ※3ヶ月以内に
     30万円以上の決済時

    大きな違いは以下となっています。

    1. 年会費
    2. ダイヤモンドステータスへの可能性
    3. ポイント付与率の違い
    4. プロテクションの違い
    5. 無料宿泊の違い

    1つずつ見ていきましょう。

    年会費


    ヒルトンアメックスカードは、年会費16,500円(税込)とかなり抑えられており、
    これは、同じアメリカン・エキスプレスカードのホテル系クレジットカードである、
    マリオットボンヴォイアメリカンエキスプレスカードの年会費23,100円(税込)の2/3程度の金額となっております。
    恐らく、昨年まで発行されていたヒルトン・H・オナーズ三井住友VISAカードの
    ゴールドカードが年会費13,950円(税込)でしたので、
    こちらに寄せてきていると考えています。

    また、家族カードも1枚無料と、至れり尽くせりとなっております。

    一方で、ヒルトンアメックスプレミアムカードは、年会費66,000円(税込)と、
    ヒルトンアメックスカードの4倍と高額です。
    前述のヒルトン・H・オナーズ三井住友VISAカードの
    プラチナカードでの年会費が67,500円(税込)でしたので、
    こちらもVISAの価格に合わせてきている気がしています。

    ヒルトンアメックスカードの年会費4倍ではありますが、後述のメリットがあり、
    ホテルでの滞在にあたって、どこにフォーカスするのかで、
    どちらのカードを選択するのが良いか決まってきます。

    ダイヤモンドステータスへの可能性

    両カードとも、カードの発行によって無条件にヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスが付与されます。ヒルトン・オナーズの各ステータスの特典は以下のとおりです。


    ゴールドステータスの場合は大きく2つのメリットがあります。
    それは部屋のアップグレードがエグゼクティブまで無料で行ってもらえる可能性がある点、
    朝食が2名まで無料という点、です。

    ヒルトングループのホテル朝食は、大体1名あたり2,500円~5,000円程度ですので、
    これが無料になるというのは非常にメリットとなり、夫婦で年3~4泊宿泊すると、
    朝食代だけでヒルトンアメックスカードの年会費が賄えてしまえます。

    プレミアムカードの場合は、このメリットに追加して、
    年間(1月~12月)に200万円以上の決済をすることで、
    ゴールドの上位となる、ダイヤモンドステータスになることが出来ます。

    ダイヤモンドステータスになりますと、
    ゴールドの特典にプラスして、大きく2つのメリットが付いてきます。
    1つは、部屋のアップグレードが1ベッドルームスイートまでと、より上位の部屋にアップグレードとなる可能性が高まります。
    2つ目はエグゼクティブラウンジを利用することが出来るようになります。

    部屋のアップグレードはある程度、部屋の空室という運の要素になりますが、
    ホテルでのより良い滞在を第一と考え、年間200万円以上の決済が現実的であれば、
    プレミアムカードを選択する価値もあると考えております。

    私はこの点にメリットを感じて、プレミアムカードを選択しました。
    年会費の差額は凡そホテル1泊分ですので、1泊分の年会費の違いで、
    ヒルトンの滞在がより充実するのであれば、その価値はあると考えました。

    ポイント付与率の違い

    ヒルトンアメックスカードは、通常決済で100円につき2ポイント
    提携ホテルでの決済で、100円につき3ポイントの付与がされます。

    一方で、プレミアムカードでは、通常決済で100円につき3ポイント
    提携ホテル決済で100円につき7ポイントと、
    ポイント還元率が1.5倍、2.3倍と大きく変わってきます。
    決済がかなり見込まれて、ポイントを早期に貯めたい方はプレミアムカードでもよいかとは思います。

    プロテクションの違い

    ヒルトン アメックスカードと、プレミアムカードでは、以下のプロテクションに違いがあります。

    • リターン・プロテクション
      同カードで購入した商品の返品を購入店が受け付けない場合に、購入から90日以内であれば、アメックスに返却することで購入金額をアメックスが払い戻してくれます。
      ※各種条件がありますので、詳細は「リターン・プロテクション規定」をご参照下さい。
    • キャンセル・プロテクション
      病気やケガによる入院などによって旅行やイベントなど参加できなくなった場合に、
      キャンセル費用などの損害を補償してくれます。
      ※各種条件がありますので、詳細は「キャンセル・プロテクション補償規定」をご参照下さい。
    • スマートフォン・プロテクション
      購入から2年以内にスマートフォンが破損した場合に、修理代金の一部が補償されます。
      ※各種条件がありますので、詳細は「スマートフォン・プロテクション補償規定」をご参照下さい。
    • 航空便遅延補償
      海外旅行時に、航空便遅延により臨時に出費した宿泊代や食事代、手荷物遅延や紛失などによって負担した衣類や生活必需品の購入費用を補償します。
      ※各種条件がありますので、詳細はアメックスのサイトをご参照ください。

    無料宿泊の違い

    ヒルトンアメックスカードでは、更新と年間150万円以上の決済で、
    プレミアムカードでは更新することでウィークエンド無料宿泊が1泊分もらえます。

    ウィークエンドですので、金曜日、土曜日、日曜日の夜の宿泊でしか利用できません。
    若干使い勝手が悪いですが、基本的にどのホテルでも利用することが可能です。
    同じホテル系クレジットカードである、
    マリオットボンヴォイアメリカンエキスプレスカードでは、
    1泊の無料宿泊では最大35,000ポイントのホテルまで(自身のポイントを最大15,000ポイント利用することで、最大50,000ポイントのホテルまで宿泊可能)と上限が定められており、
    簡単に言うと最上級のホテルには宿泊できませんが、
    ヒルトンの場合はコンラッドでも、ROKU京都でも高級ホテルに宿泊することが可能です。

    まだわかりませんが、ヒルトンの中で最高級ホテルブランドである、
    ウォルドーフ・アストリアホテルもワールドワイドでは無料宿泊の対象となっているため、東京日本橋に開業する「ウォルドーフ・アストリアホテル東京日本橋」も、開業後は無料宿泊できる可能性が高いと考えております。


    ROKUやコンラッド、キュリオなどは1泊2名で10万円を超える時もありますので、
    この宿泊券で宿泊することで、年会費をペイすることも可能だと思います。
    さらに、プレミアムカードでは、年間300万円以上の決済をすることで、
    この無料宿泊がもう1泊ついてきて、合計2泊の無料宿泊を行うことが可能です。

    ヒルトンプレミアムクラブ・ジャパン

    ヒルトンプレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)とは、
    ヒルトングループでの宿泊25%割引と、レストラン最大20%割引などの特典を提供してくれます。ヒルトンアメックスカードでは、このHPCJ通常年会費が25,000円のところ、
    初年度から10,000円で、以降更新毎に年間10,000円で利用することが可能です。
    HPCJに有料での入会、または有料時の更新毎に、ホテルの宿泊またはレストランで利用することができる5,000円の割引券を2枚(合計10,000円分)をもらえますので、
    実質無料でHPCJを利用することが可能になっております。

    デメリット

    私的にはデメリットにはならないとは思っていますが、
    敢えてデメリットを挙げるとするのであれば、2点あります。

    1. プレミアムカードの年会費が高い
      前述のとおり、プレミアムカードは年会費66,000円と通常のゴールドカードで考えると年会費が高くなっております。
      前述のとおり朝食無料や無料宿泊によって元はとれるとしても、
      イニシャル費用として66,000円の年会費を払うのは、
      気にする方にはハードルになるのではないかと思います。
    2. ポイント交換のレートが低い
      このカードは、他のポイントへの交換(例:航空系マイルへの交換)が10%と非常に低いです。
      ヒルトンポイント10,000ポイントをANAのマイルにすると1,000マイルになってしまいます。ただ、ヒルトンポイントとマイルのそもそもの付与率がちがうため、
      一概にはこの通りではありませんが、それでも低いですよね。
      とりあえず本カードを利用して、ホテル宿泊も、
      航空系マイルも貯めようというのは辞めた方がいい
      と思います。
      このカードではホテル宿泊するためのポイントを貯めて、
      航空系マイルは、航空系のクレジットカード利用や、
      ポイントサイトなど別の手法で貯められるのが良いと考えます。

    結論

    結局このカードは利用する価値があるのか…。
    結論から申し上げれば、価値はあると思っています。
    なので私も利用しています。。。

    まず、ヒルトンアメックスカードは、ヒルトンを利用する機会のある人であれば
    ほぼ間違いなく年会費以上のメリットを享受頂くことが出来ると考えています。

    プレミアムカードまで手を出すのであれば、
    年間300万円以上の決済をする可能性があるかたや、
    ホテルに支払う宿泊費以上の滞在クオリティを求める方などがあっていると思います。

    ダイヤモンドステータスは、通常30回の滞在または60泊、または1年間に120,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得が必要であり、正直宿泊でこれをこなすのは、
    しがないサラリーマンの私には不可能です。

    実際そこまで宿泊してステータスを取るのは無理だけど、
    手っ取り早く同等のサービスを受けたいと思われるのであれば
    プレミアムカードにすべきであり、私がプレミアムカードを発行した理由です。

    紹介キャンペーン

    アメリカン・エキスプレスのサイトでも入会キャンペーンを実施していますが、
    紹介キャンペーンを利用することで通常の入会キャンペーン以上のポイントを取得することが可能です。

    • 公式サイト経由入会特典
      ヒルトンアメックスカード:最大16,000ポイント
      ヒルトンアメックスプレミアムカード:最大39,000ポイント
    • 紹介経由入会特典
      ヒルトンアメックスカード:最大18,000ポイント
      ヒルトンアメックスプレミアムカード:最大44,000ポイント

    大体、約10%程度入会キャンペーンで取得できるポイントが変わってきます。
    身近にカード所有者がいないよ!という方などは、

    以下にメールアドレスを入力し、送信いただくことで紹介サイトのURLを送付致しますので
    本カードにご興味を持たれた方は何なりとお申し付けください。
    また、本カードを利用して実際どうだったか知りたいなど、何かご質問などありましたら、
    ブログTOPの問い合わせフォームよりご連絡頂けましたらご返信させて頂きます。

    ↓↓↓紹介用サイトの送信先アドレスは以下にご記入下さい。↓↓↓