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最強クレジットカード!?SPGアメックスカード (マリオットボンヴォイブリリアントアメリカンエキスプレスカード)


数あるクレジットカードの中で、多くの人がベネフィットが高いカードとして挙げるSPGアメリカン・エキスプレスカード(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)をご紹介します。

このカードは、近く券面変更(同時にカード特典変更?)もされる予定があり、これからどうなるのか非常に興味がありますが、どちらにしてもマリオット好きな方は必須で発行したほうが良いカードです。
カード特典も多く、高額な年会費の元はとれるカードだとだと思っておりますので、これからポイントを貯めていきたい方は、是非検討の一つに入れて頂ければと存じます。

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    SPGアメリカン・エキスプレスカードとは

    SPGアメリカン・エキスプレスカード(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)は、マリオット・インターナショナルとアメリカン・エキスプレスが提携し発行しているクレジットカードとなっております。

    発行するだけで、Marriott Bonvoyのゴールドエリートステータスを得ることができ、
    更新することでMarriott系列ホテルへの無料宿泊券など、
    Marriottホテルへのメリットが非常に高いクレジットカードとなっております。
    また、航空系マイルへの交換率の高さから、非常に人気のあるカードとなっております。

    SPGアメリカン・エキスプレスカードの基本仕様

    年会費34,100円(税込)
    家族カード17,050円(税込)
    ポイント・プログラムMarriott Bonvoyポイント
    ポイント還元率100円=3Marriott Bonvoyポイント
    マリオット系列の決済の場合:
    100円=6Marriott Bonvoyポイント
    旅行傷害保険
    ショッピング・プロテクション
    オンライン・プロテクション
    リターンプロテクション
    キャンセル・プロテクション
    航空便遅延補償
    空港ラウンジ
    本人+同伴者1名無料
    手荷物無料宅配
    ステータスMarriott Bonvoyゴールドエリート

    マリオットグループ

    世界131の国と地域に30のブランド、7,600以上のホテル/リゾートを持つ、
    世界最大のホテルチェーンとなっています。
    日本国内では、18ブランド、74のホテルが存在します。

    元々このクレジットカードは、マリオットに買収された「スターウッド・ホテル&リゾーツワールドワイド」のクレジットカードでしたが、2016年にマリオットがSPGを合併、消滅したことで、SPGというすでに存在しない企業のクレジットカードとなっております。

    マリオットグループは、積極的な買収で拡大してきた企業で、
    1998年に買収した「ザ・リッツ・カールトン・リワード」や、前述の「SPG」
    マリオット向けに提供していた「マリオット リワード」などリワードシステムが乱立しておりましたが、2019年にこのリワードシステムを統合・刷新し、「マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)」がスタートしました。

    リワードシステムの刷新に合わせて、ワールドワイドではクレジットカードの券面や名称、
    特典内容も順次切り替わってきており、2022年には、日本でもSPGからマリオットのクレジットカードに変更になる予定となっております。

    マリオットグループのブランドは以下のようになっております。

    ラグジュアリー

    • ザ・リッツ・カールトン
    • セントレジス
    • JWマリオット

    ディスティンクティブラグジュアリー

    • リッツ・カールトン・リザーブ
    • ラグジュアリーコレクション
    • Wホテル
    • エディション・ホテル

    プレミアム

    • マリオット・ホテル
    • シェラトン
    • マリオット・バケーション・クラブ
    • デルタ・ホテル

    ディスティンクティブプレミアム

    • ルメリディアン
    • ウェスティン
    • ルネッサンス・ホテル
    • ゲイロード・ホテル

    セレクト

    • コートヤード・バイ・マリオット
    • フォーポイント
    • スプリングヒル・スイート
    • プロテア・ホテル
    • フェアフィールド・バイ・マリオット

    ディスティンクティブセレクト

    • ACホテル
    • アロフトホテル
    • モクシー・ホテル

    長期滞在

    • マリオット・エグゼクティブ・アパートメント
    • レジデンス・イン
    • タウンプレース・スイート

    ディスティンクティブ長期滞在

    • エレメント
    • ホーム&ヴィラ・バイ・マリオットインターナショナル

    コレクション

    • オートグラフコレクション・ホテル
    • デザインホテル
    • トリビュートポートフォリオ

    世界最大のホテルグループですので、国内・国外ともにホテル数が多く、
    宿泊したい地域にホテルがある可能性が高い
    です。
    SPGアメリカン・エキスプレスカードを持つことで、
    このホテルグループのゴールドエリートステータスを得ることが出来るようになります。

    Marriott Bonvoy ゴールドエリート特典

    SPGアメリカン・エキスプレスカードを持つと、自動的にMarriott Bonvoyのゴールドエリートのステータスが付与されます。

    このゴールドエリート特典は、本来マリオット系列のホテルへの年間宿泊実績に応じて付与されるステータスとなっており、年間25泊以上宿泊することで得られる上級会員のステータスとなっております。
    普段、マリオット系列のラグジュアリーホテルには宿泊しないけれど、
    クレジットカード会員となるだけで、このゴールドエリートのステータスが付与されるため、年1回の旅行などでマリオット系列のホテルに宿泊した際に
    上級会員としての特典を得ることが出来ます。

    会員ステータス必要宿泊実績(年間)
    会員資格年間0~9泊
    シルバーエリート年間10~24泊
    ゴールドエリート年間25~49泊
    プラチナエリート年間50~74泊
    チタンエリート年間75~99泊
    アンバサダーエリート100泊以上+年$20,000以上の利用


    ゴールドエリートの具体的な特典としては、以下のような特典があります。

    • 滞在ごとに25%のボーナスポイント
      マリオット系列のホテルに宿泊した際に、
      滞在ごとの付随費用に対して25%のボーナスポイントが付与されます。
      対象は以下の支払いとなります。
      ・宿泊料金
      ・スパ
      ・レストラン
      ・客室内のエンターテインメント
    • チェックイン時の空室状況によりエンハンスドルーム(より良い部屋)へのアップグレード
      スイートルームを除く、エンハンスドルーム(角部屋や上層階の部屋など)へ
      アップグレードしてくれる、可能性があります。
      ※滞在期間を通じて空室がある場合に限りますので、必ずしてくれるわけではありません。
    • レイトチェックアウト
      通常、11時のチェックアウトが多いですが、
      最大14時まで滞在できる「レイトチェックアウト」を行うことが出来ます。
      こちら、当日の状況次第で、14時までは無理な場合もあります。
    • ウェルカムギフト(250P or 500P)の贈呈
      チェックイン時に、ウェルカムギフトとしてMarriott Bonvoyポイントを得られます。
      ホテルにより、250Pまたは500Pを得られます。
    • 無料WI-FIの利用
      マリオット系列のホテルを利用した際に、無料でホテルのWI-FIを利用することが出来ます。
    • 完全予約保障
      何かしらの理由で、ホテル予約の履行が出来なくなった場合は、
      ホテルが費用を負担して、近隣のホテルの客室を用意し、また補償を行います。
      ※ホテルが火事で宿泊できなくなってしまった…等
    • モバイルチェックインとモバイルキー
      Marriott Bonvoyのアプリを利用していると、モバイルチェックイン/チェックアウトが可能となり、スマートフォンをルームキーとして利用することが出来ます。
    • キャッシュ+ポイント支払い
      全額現金、全額ポイントではなく、キャッシュとポイントを含めた形で支払いを行うことが出来ます。ポイントが貯まっていなくても、宿泊利用することが可能となります。
    • ポイント支払い
      プログラム参加ホテルでの滞在中に、食事やスパなど客室に料金をチャージできるものは、すべてその場でポイント交換にて利用できます。
    • ポイントセーバー
      ポイントセーバーで予約すると、最大20%割引で利用することが出来ます。
    • レストランが15%割引で利用可能
      ホテルのレストランで食事をした場合に、15%割引されます。

    このような特典が、クジレットカードを発行しただけで付与されるのは
    非常にメリットがあります!では、このような特典を得られるSPGアメリカン・エキスプレスカードの特典を見ていきましょう。

    SPGアメリカン・エキスプレスカードの特長

    Marriott Bonvoyのゴールドエリートが発行だけで付与されるSPGアメリカン・エキスプレスカード。他にもマリオットのクレジットカードだけにいろいろな特典があります。

    ホテル無料宿泊券1泊分

    SPGアメリカン・エキスプレスカードは更新時50,000ポイントまでのマリオット系列ホテルで利用できる無料宿泊券(2名1室まで)をもらえます。

    50,000ポイントとはカテゴリで分かれており、
    以下がカテゴリ毎に必要なポイントとなります。

    カテゴリオフピーク標準ピーク
    15,0007,50010,000
    210,00012,50015,000
    315,00017,50020,000
    420,00025,00030,000
    530,00035,00040,000
    640,00050,00060,000
    750,00060,00070,000
    870,00085,000100,000

    つまり、オフピークであればカテゴリ7のホテルまで無料宿泊することが可能です!
    カテゴリ7ですと、「ザ・リッツ・カールトン大阪」「ザ・リッツ・カールトン日光」「セントレジスホテル大阪」「ウェスティンホテル東京」「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」などのホテルも対象となります。
    これが、毎年もらえるというのは非常にメリット高いですね。

    実質有効期限なしのポイントプログラム

    Marriott Bonvoyのポイント有効期限は24ヶ月となっています。
    但し、24ヶ月の間にポイント獲得やポイント交換など行っていれば、
    そこから24ヶ月となりますので、SPGアメリカン・エキスプレスカードを日々利用している場合は、毎月ポイント獲得がありますので、実質有効期限なしでポイントを貯めることが出来るようになっております。

    豊富なポイント活用方法

    100円で3Marriott Bonvoy貯まるポイントですが、これはそのままマリオット系列のホテルに利用することも出来ますが、航空系のマイルに交換することも可能となっております。

    全日本空輸(ANA)日本航空(JAL)といった日本の主要な航空会社は勿論、
    「エミレーツスカイワーズ」や「ブリティッシュエアウェイズ」「シンガポール航空」「ハワイアン航空」「ユナイテッド航空」など40の航空会社のマイルへ交換する事が可能です。

    また、ユナイテッド航空の特典マイルに交換すると10%のボーナスマイルが加算されます。
    昨年まではブリティッシュエアウェイズのマイルに交換し、それでJAL便を予約する事で通常にJALを予約するよりもマイルを節約して利用することが出来るといった技もありましたが、昨年に改悪されてしまいそういった抜け道ルートも減ってしまいました。

    ただ、純粋に使いたい航空会社のマイルに交換するだけでも高い交換率を誇ります。
    交換レートはほとんどの航空会社が3:1(3Marriott Bonvoyポイント:1マイル)となっておりますが、60,000Marriott Bonvoyを交換するごとに、5,000マイルのボーナスを得ることが出来るため、60,000Marriott Bonvoy→25,000マイルに交換することが可能です。

    つまり、日常のショッピングなど200万円の利用で25,000マイルを貯められるため、
    還元率は1.25%となります。
    これは、ANA アメリカンエキスプレスカードの基本還元率である、
    100円=1マイル、つまり還元率1%よりも高くなっております。
    じゃあ、ANAアメリカンエキスプレスカードよりもANAマイルが貯まる最強カードやん…とは残念ながらなりません。
    私はANAアメリカンエキスプレスカードの方がマイルは貯まっていますので、
    ANAのマイルを貯めたいのであれば、ANAのクレジットカードを利用されることをおススメ致します。

    ただ、ANAマイルを貯めるのではなく、他の航空会社のマイルを貯めるなどであれば交換手数料や有効期限も実質無いため非常にメリットが高いと思います。

    安心の旅行保険

    SPGアメリカン・エキスプレスカードを利用して旅行代金をカード決済した場合に、
    以下の補償が適用されます。補償金額が高く、アメックスカードである利点の一つですね。

    海外旅行時本会員家族会員会員の家族
    傷害死亡/
    傷害後遺障害保険金
    1億円5,000万円1,000万円
    傷害治療費用保険金300万円300万円200万円
    疾病治療費用保険金300万円300万円200万円
    賠償責任保険金4,000万円4,000万円4,000万円
    救援者費用保険金
    (保健期間最高)
    400万円400万円300万円
    携行品損害保険金50万円50万円50万円
    乗継遅延/出航遅延/欠航/搭乗不能費用1回につき最高2万円
    受託手荷物遅延費用1回につき最高2万円
    受託手荷物紛失費用1回につき最高4万円
    国内旅行時本会員家族会員会員の家族
    傷害死亡/
    傷害後遺障害保険金
    5,000万円5,000万円1,000万円
    入院保険金日額
    手術保険金
    通院保険金日額

    海外旅行のみ、旅行代金の決済をしていなくても、以下の補償が付帯します。

    海外旅行時本会員家族会員会員の家族
    傷害死亡/
    傷害後遺障害保険金
    5,000万円1,000万円
    傷害治療費用保険金 200万円200万円
    疾病治療費用保険金200万円200万円
    賠償責任保険金4,000万円4,000万円
    救援者費用保険金
    (保険期間最高)
    300万円300万円
    携行品損害保険金50万円50万円
    乗継遅延/出航遅延/
    欠航/搭乗不能費用
    1回につき最高2万円
    受託手荷物遅延費用1回につき最高2万円
    受託手荷物紛失費用 1回につき最高4万円

    デメリット

    高額な年会費

    年会費は34,100円(税込)と、アメリカンエキスプレスカードのゴールドカードレンジの年会費がかかります。初年度は入会特典で、年会費をペイするポイントを得ることができ、
    次年度以降は無料宿泊券によって年会費以上のメリットを享受できるのですが、
    このあたりを使いこなせないと高い出費となってしまいます。

    家族カードにメリット無し

    家族カードは1枚目から有料であり、17,050円(税込)という年間費用が発生します。
    ですが、こちらの家族カードにはMarriott Bonvoyのゴールドエリートのステータスは付与されません。そのため、家族カードを発行して利用するメリットがあまりありません。

    無理やりメリットをひねり出そうとすれば、空港ラウンジが本人+同伴者1名までOKですので、家族カードを持つことで、子供2名の4人家族まで空港ラウンジを利用できます。
    ですが、年何回空港ラウンジ利用するかわかりませんが、17,050円の価値はここから見出すのは難しいかと思われます。

    朝食は…つかない…

    Marriott Bonvoyのゴールドエリートステータスでは、
    マリオット系列のホテルに宿泊した際に朝食無料が付いてきません。

    マリオットのホテル朝食は1名3~5,000円程度ですので、
    2人でポイントによる無料宿泊をして朝食代のみ支払ったとしても、
    5,000円~10,000円程度のお金がかかってしまいます。
    折角ラグジュアリーホテルに来たのに、
    コンビニのおにぎりだとちょっと気分が台無しになっちゃいますし、
    かといって10,000円の朝食となるとちょっと抵抗ありますよね。。。

    マリオットの上級会員ステータスで朝食が無料で付くのは、
    プラチナエリートステータスからとなっております。
    プラチナエリートは年間50泊以上宿泊するという剛の者しか取れませんが、
    実はプラチナチャレンジという技を使うことで、
    年間16泊でプラチナステータスを得ることが出来るようになります。

    年16泊でもなかなかですが、ここまで信奉していたら、
    絶対SPGアメックスを発行すべきだと思います!
    プラチナチャレンジについてはまだどこかで…。

    マリオット ボンヴォイアメックスカード

    これまで、SPGアメリカン・エキスプレスカードをご紹介してきましたが、
    今後、SPGアメックスは券面の変更や名称変更などされると言われています。
    買収して消滅した会社の名前使い続けるのも微妙ですからね…

    こちらでは、海外ですでにリリースされている新しい券面や、
    スペックなどを見ていきたいと思います。
    現時点でカードの特典まで変更となるかわかりませんが、
    カテゴリ制の廃止などは決まっているようですので、
    カードの特典自体も大きく変わってくるのではないかと思われます。

    なお、こちらは海外の仕様を基に記載しておりますので、
    国内でリリースされた際の特典をお約束するものではありません。

    なお、現在USでは3種類のマリオットボンヴォイのクレジットカードが発行されておりますが、ビジネスカードについては割愛致します。

    名称マリオットボンヴォイアメリカン・エキスプレスカード
    年会費$120(約13,800円)
    ポイント還元率$1ごとに2Marriott Bonvoyポイント
    マリオット系列のホテルでの利用時は$1=5Marriott Bonvoyポイント
    更新特典無料1泊宿泊券(35,000ポイント以下)
    その他・15エリートナイトクレジット
    ・マリオットボンヴォイシルバーエリートステータス付与
    ・$30,000の利用でゴールドエリートステータス付与


    名称マリオットボンヴォイブリリアントアメリカン・エキスプレスカード
    年会費$450(約51,750円)
    ポイント還元率$1ごとに2 Marriott Bonvoyポイント
    指定航空会社やレストランでの利用時は$1=3 Marriott Bonvoy ポイント
    マリオット系列のホテルでの利用時は$1=6 Marriott Bonvoy ポイント
    更新特典無料1泊宿泊券(50,000ポイント以下)
    その他特典・マリオット系列ホテルで利用できる年$300のクレジット付与
    ・リッツ・カールトンまたはセントレジスでの2泊以上の
     公式予約からの対象プランで宿泊の場合、最大$100のクレジット付与

    ・15エリートナイトクレジット
    ・プライオリティパス
    ・ホテル利用時のWi-Fi無料
    ・マリオットボンヴォイゴールドエリートステータス付与
    ・グローバル・アシスト・ホットライン・プレミアム付与

    赤字が現行のSPGアメリカンエキスプレスカードと比べて悪くなっている部分
    青字が現行のSPGアメリカンエキスプレスカードと比べて良くなっている部分となります。

    通常のマリオットボンヴォイアメリカン・エキスプレスカードは、
    年会費のレンジが違うため、
    現行のSPGアメックスに比べるとかなりスペックは劣っています。

    一方で、マリオットボンヴォイブリリアントアメリカン・エキスプレスカードは、
    年会費は1.5倍となりますが、
    ホテルで利用できる約35,000円のクレジットがもらえますので、
    実質は17,000円の年会費となり、今まで通り無料宿泊券ももらえますので、
    お得度は上がっていると思います。
    また、リッツ・カールトンまたはセントレジス2泊宿泊での約11,000円のクレジットも、
    マリオット宿泊者には非常にいい特典ですね。

    また、プライオリティパスもついておりますので、
    空港ラウンジ利用が現状の29から1,100以上と非常に多くの空港ラウンジが利用できるようになりますので、旅行時にも強いカードとなります。

    個人的には、旅行時に何かあった際に、
    グローバル・アシスト・ホットラインが利用できるのがありがたいです。
    プレミアムは現状ANAプレミアムカード(年会費165,000円)にのみついているサービスとなっております。

    一方で、両カードに言えますが、日々の買い物でもらえるポイントが、
    3→2と2/3と減ってしまう
    ため、陸マイラーにとっては非常に厳しいカードとなります。
    普段からマリオットに宿泊する利用者にはよりメリットがあり、
    陸マイラーには今よりは厳しいカードになりそうです。

    紹介キャンペーン

    現在、アメリカンエキスプレスの公式サイトでは、
    入会キャンペーンを実施しておりますが、
    アメリカンエキスプレスの会員からの紹介で入会されたほうが
    特典を多く得ることが出来るようになっております。

    通常の公式サイト経由と、
    アメリカンエキスプレスの会員経由の入会の比較は以下となります。

    公式Webサイト経由紹介サイト経由
    入会後3ヶ月以内に10万円のカード決済30,00036,000
    10万円利用に対する通常ポイント3,000
    合計30,00039,000

    公式Webサイト経由の入会の場合、
    10万円の利用で30,000Marriott Bonvoyポイントですが、
    会員からの紹介の場合は39,000ポイントと、1.3倍の開きがあります。

    紹介サイトのURLをご希望の方は以下にメールアドレスを記載し、
    送信いただくことで紹介サイトのURLを10秒以内に送付致します!

      メールが1分経過しても届かないという場合は、
      迷惑メールフォルダに入っている可能性がありますので、
      そちらもご確認頂けますと幸いです。

      結論

      まず、マリオット好きの方は間違いなく発行頂いた方がよいクレジットカードです。
      が、当然誰でもこのカードを発行するメリットは当然ありません。
      このカードを発行してメリットがあるかたは、以下のような方です。

      SPGアメリカン・エキスプレスカードを発行すべき人

      • 日頃からマリオット系列のホテルを利用する。
        または、陸マイラーで旅行ではマリオット系列のホテルに宿泊したい人

      • 色々な航空会社をマイルを利用して旅行したい人

      SPGアメリカン・エキスプレスカードよりも別のカードを発行したほうが良い

      • ANAのマイルを貯めて旅行に行きたい人
        (ほとんどの方はANAアメリカンエキスプレスカードの方が貯まると思います。)
      ANA_AMEX
      ANA AMEXカードのメリットをご紹介 ANA系のクレジットカードは非常に多くでており、私を含めた陸マイラーの皆様は何かしらのカードを持っていると思います。そんな中で、現在入...
      • 旅行でラグジュアリーホテルに宿泊したいが、マリオットではなくても良い人
        (ヒルトン・オナーズカードをおススメ致します。)
      hiltonhonors
      【入会キャンペーン実施中】ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレスカードって持つべき? 今まで、アメックスはホテル系クレジットカードといえば、SPGアメックスでしたが、2021年3月よりヒルトンのクジレットカード...

      ANAアメリカンエキスプレスカードも、
      ヒルトン・オナーズも自分が持っているからおススメしているというわけではありません。

      私は元々SPGアメリカンエキスプレスカードも所持しておりましたが、
      解約して、現在はANAアメックスとヒルトン・オナーズに致しました。
      つまり、こちらのほうが明確的なメリットがあるからです。

      この点は、次回など比較としてご紹介していければいいなと思います。
      最後まで読んで頂きましてありがとうございました。