クレジットカード

JCBザ・クラスのインビテーション条件を推測してみる


2022年1月にJCBのザ・クラスへのインビテーションがJCBユーザーに届きましたね!
あ、私には残念ならが今年も届きませんでした。。。

私は2年前からザ・クラスの修行を始めましたが、
当時、ネットに書かれていた情報を基に修行しておりますが、
残念ながらまだインビテーションは来ていません。。。

今回は、現在までの状況を皆さんと共有しながら、
インビテーションの条件は何なのかを推測してみたいと思います。
これから、ザ・クラスの修行を始める方の少しでも参考にあれば幸いです。

また、今回インビテーションが届いた方はおめでとうございます!
私もメインはアメックスなので、早く解脱できることを夢見ています。。。

JCB ザ・クラスとは

株式会社JCBが発行する最上位ステータスカードである、「The Class」
JCBから毎年、オリジナルシリーズ(JCB ゴールド/JCB ゴールド・プレミア/JCB プラチナ)の利用者から、一定の条件を満たした人へインビテーションが送られる、
完全招待制のブラックカードとなっております。

カードの特長は主に以下の8点です。

カードの特長

  1. ザ・クラス専用コンシェルジュ
    24時間365日対応のザ・クラス専用コンシェルジュが宿泊施設やレストラン、
    チケットの予約代行など行ってくれます。
  2. ザ・クラスメンバーズ・セレクション
    ザ・クラスのメンバーに毎年届くカタログギフトです。
    飲食物や家電といったものから、東京ディズニーリゾートやユニバーサルスタジオジャパンのチケットやグッズ、JCBトラベルで利用できるクーポン券など、
    2万円~3万円相当の品がもらえます。
  3. グルメ・ベネフィット
    指定のレストランで、所定のコースを2名以上で申し込むと、
    1名分の料金が無料になるサービスです。
  4. プライオリティパス
    空港のラウンジが無料で利用できる権利となります。
    通常、年間$429かかりますが、無料でこの権利が本会員に付与されます。
  5. JCB プレミアムステイプラン
    指定のホテルで通常よりも安価に宿泊することが出来ます。
  6. ザ・クラス 名食クラブ
    会員限定のグルメイベントに参加できる権利です。
  7. 東京ディズニーリゾート/ユニバーサルスタジオジャパン 会員専用ラウンジ
    東京ディズニーランド及びシー、ユニバーサルスタジオジャパンに設置されている専用ラウンジに入場することが出来ます。各ラウンジはアトラクションに併設されており、
    アトラクションの優先搭乗をすることも可能です。
  8. JCB Lounge 京都
    京都駅ビル内にある、JCBのラウンジに入場することが出来ます。

リーズナブルな年会費

ザ・クラスの年会費はブラックカードのランクとしては非常に安価な、
55,000円(税込)となっております。価格だけみますと高額ですが、
アメックスのブラックカードである
「センチュリオンカード」の年会費は385,000円(税込)となっており、
また、ダイナースのブラックカードである「ダイナースクラブ プレミアムカード」の
年会費は140,400円(税込)と考えますと、
55,000円は非常にリーズナブルな年会費となっており、
お財布に優しいブラックカードとなっております。

属性について

今でこそ、完全招待制となった「ザ・クラス」ですが、
以前は基準が公開されておりました。

非会員の場合

年齢40歳以上
自宅保有
年収1,500万以上
勤め先 資本金5000万円以上の企業に10年以上
継続勤務の役員・管理職
自営の方は、営業年数10年以上の経営者

会員の場合

年齢40歳以上
自宅指定なし
年収1,200万円以上
勤め先勤続年数10年以上の役員・管理職
JCB会員状況JCB入会歴3年以上、
年間100万円以上の利用実績が2年以上

結構ハードルは高そうですが、
これを満たしていなくても、インビテーションは届いているという報告もありますので、
この基準はずいぶん緩和されてきているのではないかと思われます。
勿論、私もこの基準を満たしていません!!
私はJCBには以下の情報で登録をしていました。

年齢30代
自宅保有
年収1000万弱
勤め先東証一部上場 勤続9年 非管理職
JCB会員状況2022年時点で、
JCB入会歴2年、年間利用は後述
借金無し

これまでの修行状況

2020年

さて、これまでの私の修行状況です。
私は2020年2月にJCBのゴールドを申し込んで修行をスタートしました。
ザ・クラスを目指したきっかけはディズニーラウンジに入りたいという点と、
ポイントでディズニーチケットなどと交換できるという点でした。

行く相手はいないですが…。
入会からの利用実績は以下の感じです。

2020年利用実績

2020年 4月1,793,194円
2020年 5月2,422,801円
2020年 6月1,508,093円
2020年 7月1,598,502円
2020年 8月878,492円
2020年 9月1,260,081円
2020年 10月1,620,809円
2020年 11月1,199,797円
2020年 12月307,425円
2020年 合計12,589,194円

2020年に目指したのは、ネットに書かれていた総額1,000万円利用すると
ザ・クラスのインビテーションが来るという情報を目にしたため、
とりあえずこれを超えるようにしてみました。




…結果はNGでしたが…
ちなみに、プラチナも2回申し込んで否決でした!

2021年

2021年利用実績

2021年 1月301,236円
2021年 2月0円
2021年 3月801,222円
2021年 4月1,259,813円
2021年 5月463,172円
2021年 6月1,103,058円
2021年 7月866,952円
2021年 8月731,310円
2021年 9月568,347円
2021年 10月216,901円
2021年 11月413,360円
2021年 12月408,455円
2021年 合計7,133,826円

2021年に目指したのは、利用総額で合計2000万円の利用にする事でした。
これも、ネットに2000万使ったらインビテーションが来るという情報があったためです。
また、後述しますが、使いすぎると良くないのではないかと思い、
月100万を超えないように、年収を超えないように…としておりました。


結果は、今年もNGでした。

インビテーションの条件とは

自分の状況とネットの情報を鑑みて、以下の仮説を立てました。

仮説

  • 年収に比べて高額な利用をしているとマイナス評価をされる。

    私はJCBに年収情報としては、1,000万弱と登録しています。
    これは、勤め先から受け取る給与(本業)となっておりますが、
    暗号資産などの投資の収入もあり、実際は本業の数倍程度の収入があります。

    そのため、クレジットカードも年3,000万くらい利用しておりますが、
    AMEXは使えば使うだけクレヒスによって利用枠など上がっていくのですが、
    JCBはいくら利用しても、先払いしても、
    増枠申請やプラチナへの申し込みなどもすべて否決されました。

    私の属性情報が満たしていないからと言ってしまえばそれまでですが…w

    そのため、登録している年収情報に比べて利用額が一定以上ですと、
    買い物依存症?浪費癖?などでマイナスで見られている可能性を感じました。

    2年目はそれを意識して、少し利用する頻度を減らしました。
    が、それでもダメでしたので、年収未満ではなくて、
    半分以下くらいではないかと考えております。

    ネット上でも同じく高額利用しているけれども
    インビテーションが何年も届かないという方もおり、
    強ち間違っていないのではないかと考えております。
  • JCBプラチナが最短ルートではない。
    今まで、JCBゴールドを2年利用し、JCBゴールドザ・プレミアを1年利用して、
    ザ・クラスのインビテーションが来るというのが王道パターンとして言われていました。
    2017年からJCBプラチナカードが発行され、これがザ・クラスへの最短ルートであるとネットで多く言われてもおります。

    ですが、プラチナだからすぐに届いたという情報は見当たっておりません。
    逆に、ゴールドから直接インビテーションが届いている方も多々あり、
    JCBゴールド、ゴールドザ・プレミア、プラチナというザ・クラス招待の権利を持った
    クレジットカードであれば、カード種類では早い、遅いは判定されないと考えました。

ネットでインビ到着報告されている方の情報

Twitterなどで、ザ・クラスのインビテーションを受け取った方などの情報を拝見していて、ある程度取りまとめてみると以下のような情報になっていると感じました。
(あくまで、私が見た範囲ですが。。。)

  • 年齢:20代後半以降
  • 利用金額:年間100万円を3年程度
  • 年収:400万円後半以上
  • 修行年数:1.5年以上

これも正しい情報だと思います。
これらを組み合わせて以下のような条件となった際に、
インビテーションが来るのではないかと考えます。


なお、この条件を超える場合は、加点もしくは減点され、
最終的なインビテーションの発行につながると思われます。

結論

  1. ロイヤルαPLUSまたはスターαPLUS:3年以上/スターβPLUS:8年以上のいずれか
  2. 年齢:20代後半以上
  3. 年収:400万円後半以上
  4. 勤め先:勤続年数3年以上
  5. JCB歴:1.5年~2年以上
  6. 年間利用額は多ければ多いほど良いのではなく、
    年収の30~50%程度まで。
  7. JCBゴールドでも、JCB ゴールドザ・プレミアでも、
    JCBプラチナでも、対象のカードであれば変わらない。

どうでしょうか?
当たらずとも遠からずでは無いかと考えています。

少なくとも、ひたすらJCBのカードで決済をし続けていくことが
クレヒスが貯まってプラスになるとは一概に言えない
と思っています。

また、カードの種類によってインビテーションの差は無い、
もしくはあっても極小だと思われますので、
ザ・クラスのためにプラチナの特典メリットに魅力は感じないけれど、
プラチナが最短だから発行しようなどの場合は、
年会費の高いプラチナを発行しようとは思わなくても大丈夫ではないかと考えます。

少なくとも1,000万以上利用するとインビテーションが来るという点については、
実践し、来ないという結果がありますので、
過剰な支払いなどの無理はしない方が良いと思います。

私は、今年はゴールドザプレミアにはなるようなので、
300万を超えるくらいに抑えて、来年どうかな…と考えています。
もし、いやいや、こういう状態でインビテーション来たよ!とか、
こんだけやっているけど、インビテーション来ないよ!などありましたら
是非ご教示頂けますと幸いです。

ここはあくまで推測の域ですので、いろいろなご意見いただき、この推測の可能性を高め、
そして、ザ・クラスを目指す皆さんが、最短ルートでザ・クラスを入手できるようになれば良いなと思っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。