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ANA Payのメリット・デメリット!最大還元率3.5%!今月は使うべき。。。


ANA Pay


ANA Payとは

全日本空輸株式会社(ANA)が提供するQRコード決済であり、
利用するごとにANAマイルが貯まるという優れもの…?で、
JCBとの提携でサービス提供されているため、
JCBの「Smart Code」が利用できる店舗で利用することが出来ます。

利用は、ANAマイレージアプリを利用して行いますので、
利用する方はマイレージクラブの会員登録をして利用するサービスです。

メリット

ANA Pay利用でマイルが貯まる!

ANA Payのマイル還元率は200円ごとに1マイルたまります。
つまり、100円の決済で0.5マイルとなりますので、還元率は0.5%になります。
でも、これだけではありません。
ANA PayはJCBカードからのチャージとなりますが、
ANA JCBカードを利用することで、
さらに1,000円ごとに1~11マイル相当を取得することが可能です。

各カードの1,000円ごとの付与率は以下となります。

  • 一般カード:1マイル(0.1%)
  • ゴールドカード:6マイル(0.6%)
  • プレミアムカード:11マイル(1.1%)

これに、先ほどのANA Payで利用した還元率0.5%を足したものが
最終的な還元率となります。

ANA Pay1,000円利用における最終マイル付与率

  • 一般カード:6マイル(0.6%)
  • ゴールドカード:11マイル(1.1%)
  • プレミアムカード:16マイル(1.6%)


マイルを特典航空券に交換する場合は、1マイルあたり1.5~5円程度で利用できますので、
それを加味すると、還元率としてはプレミアムカードで最大8%程度まで上げることが可能となります。

また、ANA Payマイルプラスとして、通常の200円ごとに1マイルにプラスして、
追加で決済金額に応じたマイルボーナスの付与を行っている店舗もあります。

デメリット

ANA Payを利用できる店舗が少ない。

ANA Payを利用できる店舗は、
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどのコンビニや、
ケンタッキー、ロイヤルホスト、日髙屋、などの外食系、
リッチモンドホテル、ホテルニューオータニ大阪などのホテル系などいくつかあります。

ですが、PayPayやd払い、auPay、LINEPay、メルペイ…などの他社QRコード決済に比べて利用できる店舗は非常に少ないです。

ANAPayが利用できる主な店舗


ANA Pay利用画面

私はほぼセブンイレブン決済専用機となっています。。。

JCBカードからしかチャージが出来ない。


JCBとの提携で、SmartCode対象店舗のみとなっているばかりか、
JCBカードからしかチャージが出来ないのもデメリットです。
さらに、ANA JCBカードからであればチャージすることによってマイルが貯まりますが、
私のようにANAカードはAMEXにしていて、
JCBはオリジナルシリーズしか持っていない方ですと、OKIDOKIポイントも貯まりません。

ANA Payキャンペーン

2022年1月31日まで「ANA Pay1周年感謝祭」開催中!

ANA Payでは現在「ANA Pay 1周年感謝祭」を2022年1月31日まで開催しています。

キャンペーンの内容は以下です。

  1. 初回限定】ANA Pay新規登録&対象期間に5,000円以上の決済で500マイルプレゼント

    ANA Payに新規登録し、キャンペーンに応募したうえでANAPayで5,000円以上決済を行うと500マイルがもらえます。5,000円で500マイルですので、
    前述の還元率にプラスして、10%のマイル還元と考えると非常にお得ですね!
  2. 【全対象】1ヶ月のANA Payご利用金額に応じてボーナスマイルプレゼント!最大5倍!!

    1ヶ月の利用金額に応じてマイルがもらえます。
10,000円(税込)~29,999円(税込)決済の場合100マイル基本還元率の最大2倍
30,000円(税込)~49,999円(税込み)決済の場合450マイル基本還元率の最大3倍
50,000円(税込)以上決済の場合1,250マイル基本還元率の最大5倍

ANA Payを初めて利用される方は、50,000円の利用で合計1,750マイル貯まりますので、
お得なキャンペーンですね。

結論

さて、今回はANA Payについてご紹介致しました。
使うメリットなど含めての結論ですが、私的には日常的に使うメリットは低いと考えています。じゃあなんでブログ書いたのかというツッコミ入りそうですが、
使う時と使わない時を分けて利用するのが良いと考えており、今は使ってよい時です。
今行っているキャンペーンに乗っかって、50,000円までの利用であれば十分利用する価値があると思っています。

ANAのマイルが貯まる。だけど…

ANA Payを利用することで、ANA JCBを通常利用するよりもプラスでマイルを貯まります。
ですが、ANA JCBを利用していない人はその恩恵がありません。
では、ANA PayのためにANA JCBを年会費払ってまで発行するかという点になりますが、
現状ではメリットが少ないです。

デメリットでも挙げましたが、ANA Payの利用できる店舗が少ないため、
日常的にANA Payに決済を寄せることが難しいため、部分的な利用しか出来ません。

また、例えばセブンイレブンで1,000円利用した場合の
ANA PayとANA AMEXを利用した場合のマイル差は以下です。

ANA Pay利用時と、ANAクレジットカード利用時のマイル付与率の違い

セブンイレブンなどの
マイルプラス店舗利用時
ローソンなどの
マイルプラス店舗以外利用時
ANA Pay
(ANAカード利用)
一般カード:11マイル
ゴールドカード:16マイル
プレミアムカード:21マイル
一般カード:6マイル
ゴールドカード:11マイル
プレミアムカード:16マイル
ANA Pay
(ANAカード以外利用)
10マイル5マイル
ANAカード利用15マイル10マイル
1,000円利用時の付与されるマイル総計


私の場合、ANA AMEXを利用しておりますが、セブンイレブンで付与されるマイルは
クレジットカード利用時で15マイル(通常付与100円あたり1マイル+マイルプラスで200円あたり1マイル)ですが、ANA PayでJCBのゴールドカードを利用した場合のマイル付与は16マイルと1マイルしか違いがありません。
ANA JCB使っていない場合は、普通にANAのクレジットカードで決済したほうがポイントが貯まります。

こうして見ると、ANA JCBカードを利用している人が
さらに追加でマイルをもらえるようになるという
JCBユーザー向けのQRコード決済アプリですね。


では、どういう人が利用すべきなのかについては、

すでにANA JCBを利用している人と、
ANAのクジレットカードを保有していない人ですね。

…ですが、今はキャンペーンがあります。

通常であれば、他社のANAクレジットカード利用者からすると微妙なスペックですが、
前述のとおり500マイル+1,250マイルの最大1,750マイルがプラスされるのであれば
今は利用する時だと思っています。

ANA Payでは極まれにキャンペーンを開催しておりますので、
キャンペーンの内容に合わせてご利用いただくのが良いと思いますが、
ANA JCB以外のANAクレジットカード利用の方は、
普段はそちらの利用をお勧めいたします。
(ANA JCBカードの方は常に利用されるのがいいです!)

今回のキャンペーンは50,000円で1,750マイルと、
最大3.5%還元となりますので、

ANA JCBカードを利用していない方も、是非活用頂けたら幸いです。

なお、これを機にANAのクジレットカードを作ってANAマイルを貯めてみよう…、
ANA PayのためにANA JCBカードを発行しようという方は、
モッピーなどポイントサイト経由で発行されることをお勧めいたします。
今はゴールドカードの発行で、モッピーポイントが7,000円分もらえます。

↓↓↓こちらのモッピー記事もご参考ください。↓↓↓